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コミュ力を上げるには?共通の趣味が無くても会話を広げる方法!!!

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こんにちは。コミュ力お化けのkontaです。

 

皆さん普段から会話していますか?

中には人と話すのが苦手、何を話していいか分からない...といった方もいるのではないでしょうか。

「コミュ障」だとか「会話が続かない」とかいろいろ悩むことがあると思いますが、今回はそうした悩みを少しでも解消出来たらと思い記事にします。

 

今回紹介することは割と簡単に実践できるので是非試してみてほしいですね。

試した結果もコメントしてくれると嬉しいです!

 

ピンクの枠で括られているところが会話の例です。参考にしてみてください! 

それではスタート!

 

今回は2つの「会話を広げる方法」についてお教えしますね。

あまり関わりたくない人、嫌いな人にわざわざ実践する必要はありません。

あくまで「この人と仲良くなりたいな」という時に実践してみてください。

 

 

自分が会話できるジャンルに相手を誘導する

これは会話をする時に必要な手法ですね。

例えば自分とAさんが喫煙所にいて、私は音楽のジャンルに誘導したいとします。

Aさんとは同じ部署だけどあまり会話したことが無いという設定にしましょう。

※もちろんお互いにフリーな状態であることがポイントです。他の人と会話中、スマホを熱心に操作している等のタイミングはNGです

 

【場所:会社の喫煙所】

自分「お疲れ様です。同じ部署の○○(自分)です。」

A「お疲れ様です。」

自分「Aさんと話すの初めてですね。おタバコ吸われるんですね。」

A「まぁ嗜む程度に。」

自分「そうなんですね、初めて喫煙所で見かけたので。」

A「いつもこの時間帯で一息ついてるんですよ。」

自分「いいですね。」

自分「そういえば話変わるんですけど、喫煙者ってバンドやってるイメージあるんですけど分かりません?笑」(ここでバンドマンという音楽に近い単語を投下)

 

ここで

A「あー、なんか分かります」

という回答なら

自分「ですよね笑  Aさんもバンド経験とかあったりするんですか?それともライブによく行くとか?」」

という返しでバンド、ライブという単語で音楽ジャンルに絞ります。

あとは「どういう曲を聴くのか」「楽器何かできるか」とかいろいろ質問がポンポン出てきて、会話が途切れるといったことはなくなるかなと思います。

 

逆に

A「いや、分かんないですね。」

という回答なら

自分「えーそうですか?私だけなんですかね、そういうイメージ持っている人。」

自分「私が好きなバンドがあって、そのグループに必ず喫煙者がいるのでみんなそうなのかと思ってましたよ笑」

自分「そういえばAさんは音楽とか聴いたり弾いたりするんですか?

 

という様に音楽のジャンルに持っていきます。

ここからは上でも書いた通り「どういう曲を聴くのか」「楽器何かできるか」といった質問で会話を進めていけばいいと思います。

 

最後の「音楽とか聴いたり弾いたりするんですか?」という質問に対して

Aさん「聴かないし弾かない」という回答ならそもそもAさんに対して「音楽ジャンル」でのアプローチはミスだったということになります。

こればっかりは話をしてみないことには分かりませんからね。仕方ないです。

 

逆に

Aさん「聴かないし弾かない」

という回答であれば

自分「音楽って割と嗜みやすい趣味だと思うんですけどそれが無いとなると、休みの日とか何するんですか?」

という感じで別のジャンルへの切り口にすることができます。

 

是非参考にしてみてください!!!

 

では次!!!

 

知らないという事実を武器にする

これは自分より年齢が上か同い年には刺さる方法だと思います。年下にも使えると思いますが、「自分が知らなくて相手が知っている」という事が条件になるのでそのその辺りはお互いの知識量に左右されます。

 

設定は高校で自分の席に座っているB君と話してみたい。B君はスマホをいじっている。

今回は「スマホアプリ」という自分の知らないジャンルを引っさげて会話をしていきます。ここでのポイントは「スマホアプリ」のように「誰でも自分の言葉で話ができる幅広い話題(ジャンル)」を選択することです。

 

【場所:教室 休み時間】

自分「ねぇB君」

B「なに?」

自分「B君てさ、よくスマホ弄ってるけどスマホに詳しい?」

B「まぁ人並みかな。」

自分「僕さ、スマホ買ってから1年経つんだけどアプリ?ってやつTwitterとLINEとYouTubeしか入れてないんだよね。沢山あって何が何だか分からなくて。」(ここで話題のジャンルを絞る)

 

この返答に

B「3つだけ?他に面白いアプリなんて沢山あんのに」

という回答が得られれば

自分「本当?なんかおススメのアプリない?面白いやつ!!」というように返答します。

そうすると「自分が知らなくて相手が知っている」という状況に持ち込めます。

あとは簡単で分からないことは分からない、疑問に思ったことはなんで?と都度聴いてしまいましょう。そうすれば会話は途切れないですよね。

例えば「このアプリって何ができるの?」とか「面白そう!!」とか思ったことを言っておけば相手も乗ってきてくれると思います。

 

それに相手は「自分の方が詳しい」という状態な訳ですからよっぽどのことが無い限り親身になって教えてくれるはずです。

 

逆に先ほどの

自分「僕さ、スマホ買ってから1年経つんだけどアプリ?ってやつTwitterとLINEとYouTubeしか入れてないんだよね。沢山あって何が何だか分からなくて。」

という返答に

B「いやぁ、俺も正直分からんのよね」

という回答であれば、

自分「そうなんだ、でも僕よりはアプリの数多いでしょ笑 なんかおススメのアプリとかある?」

という様に「自分が知らなくて相手が知っている」状態に持っていきます。

 

あとは一緒ですね。

 

 

この「知らないという事実を武器にするという方法は条件さえクリアしてしまえば本当に万能で「相手が知っているもの」について会話を展開することができるようになります。

 

例えばゲームについて「相手は知っていて自分は知らない(詳しくない)」という事であれば

 

自分「趣味とかありますか?」

相手「ゲームとかよくやるよ!!」

自分「ゲームですか!私全然分からなくてニンテンドーDSで止まってます笑」

自分「最近はスマホとかでもゲームできるらしいですね」

相手「そうなんだよ、スマホのゲームでも十分クオリティ高くて」

自分「へぇ、そうなんですか!ちょっと気になりますね。」

自分「どんな感じのやつなんですか?」

 

といった具合になります。

本当に自分は浅い知識だけで充分なんです。

 

終わりに

今回はコミュ力を上げるには、会話の展開方法について紹介しました。

 

少しまとめるとこんな感じですかね。

■自分が会話できるジャンルに相手を誘導する

メリット:自分の得意ジャンルで会話を進めることができる。

デメリット:相手がそのジャンルに乗っかってこれるとは限らない。

 

ポイント:自分は得意だけど、相手も乗ってこれるような話題選び。

 

■知らないという事実を武器にする

メリット:単調な質問や相槌で会話を進めることができる。

デメリット:自分が知らないことなのでそのジャンルの深い階層の話はできない。

 

ポイント:幅広いジャンルを自分から明示して食いついてきたら主導権を渡す。さっきのゲームの例のように「幅広い話題:趣味」→「狭い話題:ゲーム」のように誘導する。

 

実際に体験してみたい方いらっしゃいましたらTwitterでもメールでもこの技は使えるので私に連絡してみてください!!!

 

こうした会話の広げ方を知っているだけで簡単にコミュニケーションをとることができますので今コミュニケーション関連で悩んでいる方は参考にしてみてください(*'▽')

 

それではまた!!!